600名に聞いた! AI×採用 実態調査レポート + 最新のHRの課題を解決するセミナー講演10選 2週間限定配信 2026年10月5日(月)13:00〜10月16日(金)18:00

【調査レポート】AI×採用 実態レポート2026
〜応募者もAIを使う今、選考基準をどう組み直すか〜

企業も求職者もAIを当たり前に使う時代になり、採用のあり方そのものが変わりつつあります。 応募者側の情報収集や選考準備が高度化するなかで、これまでの見極め方をそのまま続けてよいのか——多くの採用現場が同じ問いに直面しています。

本企画は、人事・採用の実務に携わる方への調査をまとめた「AI×採用 実態レポート2026」と、人事・採用の各領域で実績を持つ10社の講演をセットでお届けするものです。

  • 2026年10月5日(月)13:00〜10月16日(金)18:00
  • オンデマンド配信(YouTube限定リンク)
  • 参加費無料

WHAT YOU GET

調査レポートとセミナー講演10選をまとめてお届け

01

調査レポート
「AI×採用 実態レポート2026」

人事・採用の実務に携わる方を対象に実施したアンケート調査をまとめた、本企画のオリジナルレポートです。AI時代の選考現場で実際に何が起きているのかを可視化しています。

  • 本企画のために独自に実施した調査
  • PDF形式・無料でダウンロード可能
  • 調査結果の解説動画もあわせて配信
レポートの詳細を見る

02

HRの変化をキャッチする
セミナー講演10選

人事・採用の各領域で実績を持つ10社が登壇。1講演あたり20〜30分程度で、必要な講演だけを選んでご視聴いただけます。

  • 期間中いつでも視聴可能なオンデマンド配信
  • 採用・組織・育成まで領域の異なる10講演
  • 気になった登壇企業には個別相談も申し込める
講演の詳細を見る

お申し込み後にご案内する視聴ページから、どちらもご利用いただけます。

調査レポート「AI×採用 実態レポート2026」の表紙と誌面サンプル

REPORT

調査レポートについて

「AI×採用 実態レポート2026」は、採用する側と求職者側それぞれに実施した2本の調査をまとめた、本企画のオリジナルレポートです。採用する側が見ている採用と、求職者が経験している採用のズレをそのまま並べて読めます。

全33ページ PDF形式・無料 採用側・求職者側の2軸調査

CONTENTS

全7章の構成

01

双方のAI利用実態

採用側はどの工程に、求職者はどの場面にAIを使っているか。同じスケールで並べて突き合わせます。

P5–8

02

就職活動の早期化とAI利用

早く動き始めた層ほどAIを使っているか。活動開始時期を軸に、利用実態と本音度をクロスします。

P9–11

03

相手のAI利用への許容度

自分のAI利用と相手のAI利用を、同じ基準で評価しているか。許容度とその理由を左右で比べます。

P12–15

04

面接の本音度

面接で交わされた言葉のうち、どれだけが本音だったか。採用側の見立てと本人の実感を並べます。

P16–19

05

選考で重視される項目

企業が重視しているものと、求職者が「見られている」と感じたもの。両者は噛み合っているか。

P20–23

06

ミスマッチの原因

採用側の想定・学生の不安・若手が実際に感じたギャップ。3つを重ねてズレを可視化します。

P24–27

07

採用基準の言語化とAI導入の実態

AIを選考に導入した企業は、何を評価するかを決められているか。導入の起点と目的も聞きました。

P28–32

SESSIONS

セミナー講演10選

登壇者 川村 拓也(株式会社これから 執行役員)
PROGRAM 01

入口が変われば、選考が変わる。
母集団ミスマッチを防ぐ、採用コンセプトと届ける導線設計術

川村 拓也/株式会社これから 執行役員

求職者の4割超が、求職活動に生成AIを使う時代になりました。なかでも最多の用途が履歴書・職務経歴書の作成・添削です。応募書類の完成度が横並びになりつつある今、書類だけで候補者の熱量を測るのは難しくなっています。選考を変える鍵は、その手前、応募の"入口"にあります。誰に何を届けるかという採用コンセプトがずれていれば、集まる母集団もずれ、選考の負担だけが増えていきます。本講演では、母集団ミスマッチを防ぐ採用コンセプトの立て方と、潜在層に届ける導線設計を、事例ベースで解説します。

2012年、株式会社これからの創業メンバーとして参画。EC事業部にて年間100回超のセミナー登壇をこなし、「わかりやすく、腹に落ちる」プレゼンターとして各方面から定評を得る。EC担当者向け書籍『図解即戦力 EC担当者の実務と知識がこれ1冊でしっかりわかる教科書』(技術評論社)を執筆、累計3万部突破のロングセラーに。ECサイト制作4,000件のデータから、訪問者を離脱させず成果につなげるコンバージョン設計を強みとし、この知見を自社の採用サイトに応用したところ応募数が増加。さらに、媒体・エージェント依存から脱却し、SNSを活用したAIターゲティングで転職潜在層にリーチする「直接採用」の手法を確立した。自社では毎年数十名の直接採用を実現しながら、この仕組みを日本中の企業へ広める活動に取り組んでいる。

登壇者 渡辺 源太(Crevo株式会社 HRコンサルタント)
PROGRAM 02

AI時代の採用は「応募後」で差がつく
面談・選考・内定承諾を改善する候補者体験のつくり方

渡辺 源太/Crevo株式会社 HRコンサルティングDiv. HRコンサルタント

AI活用が広がり、応募者側の情報収集や選考準備も高度化する今、企業には「見極める」だけでなく、候補者に必要な情報を適切に届け、入社意向を高める設計が求められます。本セッションでは、採用ファネルのどこで離脱が起きているかを可視化し、採用サイト・SNS・採用ピッチ資料を活用して、面談設定率・選考歩留まり・内定承諾率を改善する考え方と実践方法を解説します。

前職の人材紹介会社では、リクルーティングアドバイザーとしてWebメディア企業を中心に支援。全職種を担当し、100名以上の採用決定を実現。社員約1,300名中、月間売上1位の実績を持つ。現在はCrevo株式会社にて、採用課題に対する最適なコンテンツ設計を担当。特に母集団形成においては、候補者視点と企業課題を両立したロジカルな企画力を強みに、面接の質の向上や内定承諾率の向上など、多岐にわたる採用フェーズの改善に取り組む。企業ごとに異なる課題を構造的に捉え、ゴールまで導くコンテンツの提案で採用成功を支援している。

株式会社識学の登壇者
PROGRAM 03

感覚採用から脱却する「活躍する人材」を見抜く識学式採用の仕組み

大橋舜鴻/株式会社識学 HRソリューション部

AIを活用した採用面接が浸透し、書類選考や一次面接の段階を通過しやすくなった一方で、候補者が「取り繕っている」だけなのか本質的な資質を備えているのかを見極めることが、これまで以上に難しくなっています。

「人柄が良さそう」「受け答えがしっかりしている」「経験が豊富」といった感覚を頼りに、書類選考や面接で合否判断していませんか? 採用した人材が入社後期待していた活躍をしない原因は、候補者の能力だけではありません。自社で活躍する人材が明確に定義されないまま、面接官の感覚や経験によって判断を行っていることにあります。

本セミナーでは、感覚に頼った採用活動から脱却し、「活躍する人材」を見抜く識学式採用の仕組みを徹底解説します。

大学卒業後、不動産の営業職として従事。その後、飲食業のベンチャー企業へ転職し、エリアマネージャーとして複数の店舗開発やマネジメント職を経験。自身のマネジメントに課題を感じ様々な勉強をしている際、識学に出会い理論に共感し入社。

パーソルビジネスプロセスデザイン株式会社の登壇者
PROGRAM 04

AI時代に見直す採用基準と面接設計
―候補者とのすれ違いを減らし、見極めと相互理解を高める方法―

山内 彰/パーソルビジネスプロセスデザイン株式会社 HITO統括部 リクルーティングソリューション1部

生成AIの普及により、候補者は企業研究や応募書類の推敲、面接準備を効率化できるようになりました。同時に、企業側でも求人作成や応募者対応、選考支援へのAI活用が進んでいます。こうした環境で重要なのは、候補者のAI利用の是非を議論することではなく、自社が何を根拠に人材を評価し、その基準を面接でどのように確認するかを改めて設計することです。

本セッションでは、入社後に期待する役割や成果から人材要件を整理し、抽象的な採用基準を、面接で確認する行動事実、質問・深掘り観点、評価尺度、合否基準へ落とし込む方法を解説します。

さらに、設計した基準を面接官全体で共有し、評価のばらつきを抑えるための情報連携、トレーニング、評価のすり合わせ、採用・入社後の結果を用いた改善方法まで紹介します。AI活用が進み、応募や候補者対応が増えても、採用の質を維持できる面接・運用体制を考えます。

人材・採用領域で約30年の経験を持ち、営業組織やRPO事業の立ち上げ、大規模採用、自社中途採用の企画・推進などに従事。外資系企業では年間1,300名、2か月で1,051名の採用を支援。現在はRPO営業として企業の採用課題解決に携わり、AI・データを活用した採用・営業プロセスの高度化にも取り組む。

登壇者 岡田 宗悦(株式会社overflow Offers事業部 マーケティング本部長)
PROGRAM 05

AIで、採用はどこまで変わったか
― 「候補者がいない」で終わらせないAI時代の採用戦略

岡田 宗悦/株式会社overflow Offers事業部 マーケティング本部長

求人を出しても応募が来ない、スカウトを送っても返信がない。その原因を「候補者がいない」で片付けると、次の一手が打てません。応募者は生成AIで書類も面接準備も整えてくる一方、企業側のAI活用は日程調整や文面づくりの省力化で止まりがちです。本講演では、約4万人が登録するOffersの実データと累計1,000社超の採用支援から、AIで採用の何が変わり、何が変わらなかったのかを整理します。あわせて、一通送って返事を待つのではなく、候補者の転職意欲の変化に合わせてメッセージを送り分け、動くタイミングで思い出してもらう「ストーリースカウト」の実践を紹介し、母集団づくりから選考までをどう組み直すかを解説します。

慶應義塾大学商学部卒業後、株式会社overflowに入社。「Offers」の立ち上げからプロダクトマーケティングマネージャー(PMM)として一貫してマーケティングを担当し、現在はGTM戦略設計を中心にマーケティング・セールス領域を管掌。直近ではマーケティング・セールス領域におけるAI活用の推進にも取り組んでいる。

株式会社andorの登壇者
PROGRAM 06

選考はAIで変わる。定着は対話で決まる
〜"完璧な応募書類"の時代に採用成果を守る、入社後のマネジャーの関わり方〜

堀井 悠/株式会社andor 代表取締役社長

求職者の生成AI活用で応募書類や面接準備の完成度は横並びになり、入社前に見える姿と入社後の実像のギャップが広がっています。採用成果を最終的に決めるのは、入社後にやりがいを育てる現場マネジャーの日常対話です。本講演では、離職につながる期待ギャップの構造と、マネジャーの対話力を日常的に鍛える仕組み(AIロールプレイング)を、独自調査データと事例をもとに解説します。採用の成功を「定着・活躍」まで延ばす視点をお届けします。

外資系小売業、リクルート、リ・カレント株式会社を経て、アンドア株式会社を創業。対話の能力開発に特化した、企業研修ファシリテーター兼プロアスリートのコーチ。人や組織が"あきらめる"メカニズムを探求し、人と組織が「本来の力を思いのままに」することを事業ビジョンに、約500社の人材・組織開発案件に携わる。マネジャーと部下の日常対話を起点に、社員のやりがいと定着を支える組織づくりを支援している。

登壇者 宮林 卓也(株式会社Progate 取締役COO)
PROGRAM 07

AI人材、「採用」するか「育成」するか

宮林 卓也/株式会社Progate 取締役COO

AI人材の獲得競争が激化する中、企業は「採用」と「育成」のどちらを優先すべきでしょうか?本講演では、IT教育と採用支援の両サービスを展開するProgateの知見から、双方のメリット・デメリットを客観的に徹底比較します。即戦力採用のハードルや、育成にかかる時間といったリアルな課題を踏まえ、企業が今後取るべき最適なステップを解説。自社の状況に合った、強いAI組織を作るためのヒントをお伝えします。

人材会社や株式会社ZUUでの人事責任者・IPO牽引を経て、2019年に株式会社Progateへ参画。現在は取締役COOとして、登録者370万人超のプログラミング・AI学習サービスの事業開発やコーポレート体制構築を統括。人事責任者として培った「採用」の知見と、日本最大級の教育サービス運営を通じた「育成」の実績を併せ持ち、経営視点からAI時代の組織作りを追究している。

株式会社VOLLECTの登壇者
PROGRAM 08

これからの人事は「口説きに注力せよ」
〜書類選考の限界と、採用決定を導くカジュアル面談〜

寺島 弘真(てらしま ひろまさ)/株式会社VOLLECT PRO SCOUT事業部 マーケティング・セールスマネージャー

採用市場が「量」から「質」重視へ転換する中、待ちの採用では通用しないと指摘。ダイレクトリクルーティングにおける「見抜く(要件定義)」「届ける(Why You文面・AI活用)」スカウト術と、志望度を高める「カジュアル面談」の設計・担当者選定のコツを解説。最後にノンコア業務をRPOで外注し、採用戦略に注力すべきと提言する内容です。

JA共済連の研修部で人材育成の基盤を築いた後、株式会社VOLLECTの立ち上げメンバーとして参画。現在はマーケティング・セールス部門を統括。新卒領域のコンサルタントをはじめ、直近では数千万円規模の予算を動かす大手(エンタープライズ)企業の採用課題解決を最前線で牽引する。エングループへのM&Aを経て、直近ではビジネス動画メディア『PIVOT』にも出演し、DR内製化に潜む実務の盲点やリソース最適化の重要性を実直に発信。プライベートではe-sportsワールドカップ(EWC)の試合実況も担当し、若年層の動向にも精通する。現場の工数パンクを防ぎ、人事が「口説き」に100%注力できる組織・体制づくりの支援に尽力している。

登壇者 末本 充洋(ファインディ株式会社 執行役員)
PROGRAM 09

AI時代にエンジニアは増やすべき?減らすべき?
エンジニア採用の市場トレンドとAI活用度合いで変わる求人訴求方法

末本 充洋/ファインディ株式会社 執行役員 FindyFreelance Marketing-Inside Sales室長

近年生成AIの急速な進化により、エンジニアの採用市場は大きな変化を迎えています。「AI時代においてエンジニア採用はどう変わったのか」「人事は今、何に取り組むべきなのか」とお悩みの企業様も多いのではないでしょうか。本講演では、AI時代におけるエンジニア採用市場の変化や企業への影響を、最新の調査データとともにお伝えします。他社の事例を交えながら、求人票の改善や効果的な訴求方法など、すぐに使える実践的な採用Tipsをご紹介します。

大学を卒業後、新卒でインテリジェンス(パーソルキャリア)に入社、法人営業に従事、2019年4月にFindyへジョイン。セールス・B2Bマーケティング・カスタマーサクセスを担当し、「Findy」事業責任者、「FindyFreelance」事業責任者を担当、2026年1月より執行役員に就任。

株式会社ジンジブの登壇者
PROGRAM 10

若手採用難時代の新戦略
~中途・大卒採用に頼らない「高卒採用」という選択肢

新田圭/株式会社ジンジブ 常務取締役

中途採用では若手人材の獲得が難しくなり、大卒採用でも採用単価の高騰や応募数の減少に悩む企業が増えています。これまでの採用手法だけでは、将来を担う若手人材との出会いを十分に創出しづらい時代になっています。

本セミナーでは、採用市場全体の変化を整理しながら、今注目されている「高卒採用」の最新動向を解説します。高卒採用のメリットや基本ルール、始めるうえで押さえるべきポイントをわかりやすく紹介し、中小企業が若手人材を確保・育成していくための新たな選択肢をお伝えします。

あわせて、高卒採用を支援するジョブドラフトの活用方法もご紹介します。

奈良県出身。神戸大学教育系学部卒業後、2000年に100円SHOP運営会社へ新卒入社。経理・経営企画を経てIT企業の経理部門へ。以降、不動産売買・学習塾FC本部・EC支援企業で管理/経営企画/海外事業運営を経験。代表取締役 佐々木と出会い、「中小企業と高校生のために」という想いに触れて入社を決意。2024年の当社IPOを主導。現在は経営企画・経営管理部門を管掌。

OUTLINE

開催概要

タイトル 【調査レポート】AI×採用 実態レポート2026 〜応募者もAIを使う今、選考基準をどう組み直すか〜
配信期間 2026年10月5日(月)13:00〜10月16日(金)18:00
※期間限定でYouTubeの限定リンクを公開します
参加費 無料 ※事前申し込みが必要です
配信形式 オンデマンド配信(YouTube限定リンク)
※お申し込み後、視聴ページのご案内メールをお送りします
特典 調査レポート「AI×採用 実態レポート2026」(PDF)
※視聴ページのアンケートにご回答いただいた方にお渡しします
ご注意事項
  • お申し込み完了後、自動返信メールにて視聴ページのURLをご案内します。メールが届かない場合は迷惑メールフォルダをご確認ください。
  • 視聴URLの第三者への転送・共有は固くお断りいたします。
  • プログラム内容は予告なく変更となる場合があります。
  • 録画・録音・スクリーンショットの二次利用はご遠慮ください。
  • 配信期間終了後は視聴いただけなくなりますので、あらかじめご了承ください。
共催 株式会社これから/Crevo株式会社/株式会社識学/パーソルビジネスプロセスデザイン株式会社/株式会社overflow/株式会社andor/株式会社Progate/株式会社VOLLECT/ファインディ株式会社/株式会社ジンジブ
主催 株式会社PRIZMA
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